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一般社団法人日本運動支援協会
Japan Exercise Support Association
一般社団法人日本運動支援協会は、「運動の力で社会課題を解決する」ことを目的に設立しました。
私は2008年より体育の家庭教師として、延べ2,000名以上の子どもたちに個別指導を行い、運動が苦手な子どもを一人でも減らしたいという想いで活動してまいりました。しかし現場では、運動嫌いや体力低下の深刻化に加え、小学校体育の質のばらつきや、教員の負担増といった課題を目の当たりにしてきました。さらに中学校部活動の地域移行や指導者不足など、教育と地域スポーツに関わる問題は複雑に絡み合っています。
こうした状況を変えるためには、学校と地域が連携し、スポーツの力で支え合う仕組みが必要です。当協会は「教える」のではなく「支える」という視点から運動支援を捉え、学校体育と地域スポーツをつなぐ人材の育成に取り組んでいます。
私たちが目指すのは、体育が苦手という理由で学校に行けない子どもがいない社会です。そして将来的には、全国の小学校で体育専科や外部コーチの活用が当たり前になる環境を実現したいと考えています。

スポーツに真剣に向き合ってきた皆様の経験は、必ず社会の力になります。「小さなできた!が大きな自信になる!」その積み重ねを支える存在として、ともに新しい価値を創っていきましょう。
一般社団法人日本運動支援協会
代表理事 勝俣敬史
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