熊本市|体育が苦手な小学生専門体育塾|ジャンプアップ
自信とやり抜く力を育てる運動教室
代表の想い
運動が苦手な子を救いたい。
そしてその先にある「生きる力」を育てたい。
はじめまして。体育の家庭教師ジャンプアップ代表の勝俣敬史です。
私は子どもの頃、体が弱く、運動も得意ではありませんでした。熱を出しては寝込み、体も小さく、周りと同じようにできないことが多くありました。新しいことに挑戦するのも怖く、「どうせ無理」と感じる場面も少なくありませんでした。
そんな中、小学4年生のときに「水泳ができるようになりたい」と強く思ったことが、人生の転機になりました。誰に言われたわけでもなく、自分なりに考え、ソファーの上でバタ足の練習を繰り返しました。うまくいかなくてもやめずに続け、試行錯誤を重ねる中で、少しずつできることが増えていきました。結果的にリレー選手に選ばれ、「やれば変われる」という実感を初めて持つことができました。
この経験から私は、運動には必ず上達のプロセスがあり、正しい関わり方をすれば誰でも成長できると確信しました。そしてそれ以上に大きかったのは、「できた」という結果そのものではなく、自分で考え、挑戦し、やり抜いた経験が、自信へと変わったことでした。
その後、日本体育大学へ進学し、テニスコーチや市役所のスポーツ振興に携わる中で、改めて感じたのは、現代の子どもたちに本当に必要なのは、単なる運動能力ではないということです。
これからの時代に求められるのは、
自分で考えて行動する力、
失敗してもやり抜く力、
人と協力する力、
変化に対応する力、
そして自分を整える力。
これらはテストでは測れませんが、社会で生きていくうえで欠かせない力です。そして実は、体育という実践の中でこそ、これらは大きく育てることができます。
挑戦する、失敗する、工夫する、もう一度やる。
この繰り返しの中で、子どもは自然と主体性や継続力、柔軟性を身につけていきます。
「運動が苦手な子を救いたい」という想いから、2008年に出張型の体育指導をスタートしました。これまでに2,000人以上のお子様と向き合う中で確信しているのは、子どもは適切な環境と関わりがあれば、必ず変わるということです。
2019年には熊本市新大江にスタジオを構え、少人数制の教室として本格的に展開してきました。
私たちが目指しているのは、
「できる子」を育てることではありません。
自分で考え、挑戦し、やり抜くことができる子を育てること。
たとえ失敗しても、もう一度立ち上がれる。
周りと比べるのではなく、自分の成長に目を向けられる。
そんな力を持った子どもたちを、一人でも多く増やしていきたいと考えています。
これからも地域や学校、保育園と連携しながら、
運動を通して「生きる力」を育て続けていきます。
2026年4月吉日
体育の家庭教師ジャンプアップ
代表 勝俣敬史
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勝俣 敬史(かつまた・たかふみ)
体育の家庭教師ジャンプアップ代表
一般社団法人日本運動支援協会代表理事
日本スポーツ協会アシスタントマネージャー
熊本市スポーツ推進委員
龍田西校区スポーツ協会 事務局長
1973年 熊本市生まれ
父(勝俣暎史)の仕事の関係で、
幼少期にロサンゼルスで暮らす。
日本体育大学体育学部社会体育学科卒業
社会福祉主事、など
2008年 体育の家庭教師くまもとスタート
2012年 熊本市スポーツ振興課勤務
2016年 熊本地震により活動休止
大手大学進学予備校講師勤務’18退職
2019年 体育の家庭教師ジャンプアップ開業
2020年 一般社団法人日本運動支援協会設立
令和3年10月15日号 くまにちスパイス「すてきびと」の取材を受けました。

