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日本運動支援協会認定講師
​取得できる資格:日本運動支援協会認定
​ 認定講師
日本運動支援協会認定講師は、各専門資格の指導者を育成し、講座の企画・運営を担うトップレベルの人材です。高度な専門知識と実務経験を基に、受講者の理解を深める指導力と育成力を備えています。カリキュラムの質向上や指導内容の標準化にも関わり、協会全体の教育水準を維持・発展させる役割を担います。また、現場と教育の双方をつなぐ存在として、持続可能な人材育成体制の中核を担う指導者資格です。
受講方法と認定基準
  1. 協会が提供する全てのオンライン講習を期限内に受講すること

  2. 講習の各カリキュラムのワークもしくは課題を提出し合格すること

で資格を取得することができます。
 

受講対象者

地域のスポーツクラブやパーソナルトレーナーとして活動している指導者の方や、スタジオや教室に所属して運動指導を行っている指導者、地域の公民館等で運動指導をしている指導者の方が取得されます。
 

  1. 受講条件  満18歳以上の方(現在募集しておりません)

  2. 受講時間・受講期限  12時間・オリエンテーションから120日以内

  3. 受講料   受講料+資料代+資格取得費用(現在は非公開)
     

  4. 資格の有効期限  4年

学習カリキュラム

★は対講師​のオンラインリアル講習

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□ 評価・認定基準

  • 模擬指導(構成・伝達力・関わり方)

  • 講座設計の理解度

  • 協会理念の理解

  • 受講姿勢・貢献度

□ 修了要件

  • 全講義出席

  • 模擬指導の合格

  • 簡易レポート提出(任意または事後課題)

□ 特徴

  • 短期集中で講師レベルへ

  • 現場直結の実践型プログラム

  • 全コースを横断して指導できる力を養成
     

■指導者としての基盤と育成力

① 協会理念・講師の役割理解(60分)

  • 協会の目的・社会的役割

  • 各資格体系の理解(4コースの位置づけ)

  • 認定講師に求められる役割と責任

「教える人」ではなく「育てる人」という意識づけ

② 指導者育成の考え方(90分)

  • 成人教育(アンドラゴジー)の基本

  • 学びを引き出す指導とは

  • ティーチング vs コーチング

  • 現場で使える問いかけ技術

 受講者主体の指導へシフト

③ 伝わる指導スキル(120分)

  • わかりやすい説明の構造(PREP法など)

  • デモンストレーション技術

  • オンライン指導の工夫(双方向性の作り方)

 “わかる”から“できる”へ導く技術

④ 模擬指導①(演習)★(90分)

  • ミニ講義の実践(1人5〜10分)

  • 相互フィードバック

 インプット→即アウトプットで定着
 

■講座設計と運営力

⑤ 講座設計の基礎(90分)

  • カリキュラム設計の考え方

  • ゴール設定(到達目標)

  • 評価・認定の仕組みづくり

 “教える”ではなく“設計する”視点

⑥ 各コース別指導ポイント(90分)

  • 小学校体育外部コーチ

  • 中学校部活動指導員

  • 地域スポーツクラブ運営

  • スポーツ事業プランナー

 分野ごとの指導の違いと共通点

⑦ 講座運営スキル(60分)

  • オンライン講座の進行管理

  • 受講者対応(モチベーション管理・トラブル対応)

  • 安全管理・コンプライアンス

⑧ 模擬指導②(最終評価)★(120分)

  • 実際の講座を想定した指導実践(15分程度)

  • 講師+受講者からの評価

  • フィードバック

認定判断の中心パート

一般社団法人 日本運動支援協会

©2020 Japan Exercise Support Association

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