一般社団法人日本運動支援協会
Japan Exercise Support Association
協会概要
一般社団法人日本運動支援協会は、スポーツを通じて社会課題の解決・改善を目的として、2020年1月18日に設立されました。
子どもの運動機会の減少や体力低下、学校現場における教員の負担、地域スポーツにおける指導者不足など、現代社会が抱える課題に対し、「運動・スポーツ」という手段を通じてアプローチしています。
本協会は、現場で活躍できる実践的な人材の育成を軸に、教育・地域・スポーツ・ビジネスを横断した新しい価値創出を目指しています。
事業内容
1.スポーツ・運動分野における人材育成
一般成人(スポーツ指導者)を主な対象とし、現場で求められる実践力を重視した育成事業を展開しています。
各分野の専門性に応じたコース制を導入し、修了者には資格を発行。段階的にスキルを高めながら、地域や教育現場で活躍できる人材の育成を行っています。
2.社会課題解決に向けたスポーツ活用
以下の社会課題に対し、スポーツを通じた解決を推進しています。
・子どもの運動不足・体力低下・運動格差
・教員の働き方改革および学校体育の質向上
・中学校部活動の地域移行への対応
・地域スポーツクラブにおける指導者不足
スポーツを「競技」だけでなく「社会インフラ」として捉え、持続可能な仕組みづくりに取り組んでいます。
3.資格認定および教育プログラムの提供
専門人材の育成を目的に、以下のコースおよび資格制度を展開しています。
・小学校体育スペシャリスト
・上級ジュニアスポーツコーチ
・スポーツクラブコーディネーター
・スポーツ事業プランナー
また、地域スポーツの基盤を支える入門資格として「地域スポーツリーダー」を設け、裾野の拡大にも取り組んでいます。
4.スポーツを基軸とした事業創出支援
スポーツを活用した新たな事業創出を支援し、社会課題の解決と地域活性化を両立する取り組みを推進しています。
現場実務者の育成にとどまらず、指導者育成者や事業開発人材の輩出までを一貫して支援することで、持続可能なスポーツ環境の構築を目指します。
人材育成の特徴
本協会では、「スポーツ×教育×地域×ビジネス」を軸とした独自の育成体系を構築しています。現場で即戦力となる実務者の育成から、指導者の育成を担う上位人材、さらには社会課題を解決する事業を生み出す人材まで、段階的に成長できる仕組みを提供しています。
基本情報
名称:一般社団法人 日本運動支援協会
所在地:熊本県熊本市中央区新大江2丁目12-6-1F
設立:2020年1月18日
代表理事:勝俣敬史
理事:畠山宜紀
理事:松岡羊輔
沿革
1996年 日本体育大学体育学部
社会体育学科 卒業
2003年 スポーツ推進委員 就任
総合型地域スポーツクラブ
クラブコーディネーター 就任
2008年 体育の家庭教師 事業開始
2012年 熊本城マラソン 運営に従事
(〜2016年)
2013年 体育の家庭教師養成講座 開講
(受講者100名以上)
2019年 少人数制体育教室
「ジャンプアップ」開業
総合型地域スポーツクラブ
事務局長 就任
小学校体育 外部講師 就任
放課後総合運動クラブ
指導員 就任
2020年 一般社団法人日本運動支援協会
設立 代表理事 就任
2024年 地域スポーツクラブ
コーディネーター養成講座 開講
2026年 地域スポーツ協会
事務局長 就任