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中学校運動部活動指導員コース
​取得できる資格:日本運動支援協会認定
 上級ジュニアスポーツコーチ
上級ジュニアスポーツコーチは、中学校の運動部活動において専門的な指導と運営を担い、生徒の成長を支える人材です。競技力向上だけでなく、発達段階に応じた指導や安全管理、チームビルディングの知識を備え、生徒一人ひとりの主体性と協調性を育みます。また、学校や地域と連携しながら持続可能な部活動運営を推進し、教員の負担軽減にも貢献します。部活動の地域移行にも対応し、これからの新しいスポーツ環境を支える中核的な専門資格です。
受講方法と認定基準
  1. 協会が提供する全てのオンライン講習を期限内に受講すること

  2. 講習の各カリキュラムのワークもしくは課題を提出し合格すること

で資格を取得することができます。
 

受講対象者

地域のスポーツクラブやパーソナルトレーナーとして活動している指導者の方や、スタジオや教室に所属して運動指導を行っている指導者、地域の公民館等で運動指導をしている指導者の方が取得されます。
 

  1. 受講条件  満18歳以上の方

  2. 受講時間・受講期限  9.5時間・オリエンテーションから120日以内

  3. 受講料   受講料+資料代+資格取得費用
    ① 一般(初めて受講する場合) 55,000円(セット割引)
    ② 受講のみ 45,000円
    (※資格取得費用内訳 受講料45,000円 初度登録料5,000円 初年度年会費5,000円 認定料5,000円 審査料5,000円)

  4. 資格の有効期限  4年
    2年目以降、年会費5,000円が必要です。 
    1回目更新は有効期限が切れる前にご案内をお送りします。更新料のお手続きを頂ければ更新完了です。

学習カリキュラム

★は対講師​のオンラインリアル講習

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□評価・認定方法

  • 出席(全講義参加)

  • ワーク提出(指導計画)

  • 簡易確認テスト(オンライン)

□このコースの強み

  • 「教育 × スポーツ」の両立に特化

  • 現場ですぐ使える実践内容

  • 地域移行時代に対応した設計

  • オンラインでも“考えて作る”アウトプット重視
     

■基礎理解と指導の土台づくり

①オリエンテーション★(60分)

  • コースの目的・ゴール共有

  • 中学校部活動の現状と課題(地域移行・教員負担など)

  • 指導員に求められる役割と責任

②中学生期の発育発達理解(30分)

  • 身体的発達(成長期の特徴・個人差)

  • 心理的発達(思春期の関わり方)

  • ケガ・障害予防の基本

③ジュニア期のトレーニング理論(30分)

  • 技術・体力の発達段階

  • オーバートレーニングのリスク

  • 楽しさと競技力のバランス設計

④指導者としてのコミュニケーション(30分)

  • 生徒との信頼関係構築

  • 保護者対応の基本

  • ハラスメント防止・倫理

⑤ケーススタディ①★(90分)

  • よくある現場課題の共有
    (例:やる気の差/問題行動/保護者クレーム)

  • グループディスカッション(オンライン)
     

■実践力と現場対応力の強化

⑥練習メニュー設計★(90分)

  • 年間計画・月間計画の考え方

  • 効果的な練習構成(ウォームアップ〜クールダウン)

  • 限られた時間・環境での工夫

⑦安全管理とリスクマネジメント(30分)

  • 熱中症・ケガの予防と対応

  • 緊急時対応フロー

  • 学校・地域との連携

⑧部活動運営とマネジメント(60分)

  • チームづくり(規律と主体性)

  • モチベーション管理

  • 地域移行を見据えた指導の在り方

⑨ケーススタディ②★(90分)

  • 実践的シミュレーション

  • 指導プラン作成ワーク

⑩修了課題・まとめ★(60分)

  • ミニ指導計画の作成・提出

  • フィードバック

  • 修了要件説明

一般社団法人 日本運動支援協会

©2020 Japan Exercise Support Association

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